今日は週一でしている勉強会でした。
上の先生が系統だってテーマごとに問題を出してくれる形式です。
今日のテーマはクモ膜下出血、海綿状血管腫、椎骨動脈解離でした。
症例は・・・といって、ここに画像データを出したら面白そうなんですが、
ちょっと手を抜いて想像力をお借りし、口頭オンリーで紹介してみます。
橋海綿状血管腫・・・の人なんですが、
ペンタゴンがFLAIRでhigh、
ペンタゴンがFLAIRでhigh、
(・・・SAH?)
と思いきや次の年も同じ所見。
これは義歯のアーチファクトだったようです。
よかったよかった。とおもいきや、MRAで本当に瘤があった。
それならアンギオだ。
(ん、もうひとつ瘤がある。)
・・・義歯のアーチファクトでICAの瘤がMRAで見えていなかった。
・・・義歯のアーチファクトでICAの瘤がMRAで見えていなかった。
という症例がみどころたくさんでおもしろかったです。
・・・やっぱり想像力頼みのプレゼンはいまいちでしょうか・・・先生は勉強会の準備でお疲れのようで、スタスタ帰って行かれました。
先生、お疲れ様です。
日常検査では系統だって疾患を見ることはないですし、
日常検査では系統だって疾患を見ることはないですし、
教科書では1スライスしか載っていなくて、
病変を探す、なんというかハリツメ感や、
全体像の把握とか、
全体像は文章からの想像だったりするので(言いすぎでしょうか?)
とてもありがたいです。
先生ありがとうございます!