報告会のスライドを作りつつ、こっちのブログでも報告しようと思います。
後期研修医の私には初めての国際学会で、見るものすべてが新鮮でした。
RSNAは5万人規模らしいのですが、広い会場には人人人・・・
その多くが読影作業をしてる、同じことに興味を持っていると思うと、興奮でした。
話せば、みんなと友達になれるような気分でした。
会場の広さは、どれくらいなのか、歩き回った次の日には、筋肉痛になるほど、
広かったです。
(でも、よく考えると、横浜の総会でも筋肉痛になっていた!!
単なる運動不足か・・・)
同じ時間帯に並列で、多くのレクチャー、セッションが組まれていて、
好きなものを選びたい放題で、レクチャーも見たければ、ポスターも見たいし、
そしてなんといっても症例の診断問題を解くのが好きな私にとって、
毎日提示されるcase of the dayも解きたい!と、本当にやりたいことばかり。
そしてはずしてばっかり・・・。どーん。
あっというまに学会期間が終わってしまいました。
秋季大会では、日本の放射線科事情は、世界と別の発展を遂げている、
ガラパゴス化についてのセッションが確かあったと思うのですが、
それってどういうことなんだろう・・・と思っていたのが、
今回の学会で少し理解ができた気がします。
日本の学会+セミナーと今回の学会は少し色が違うなぁと感じました。
あとはRadiologyが統計の話が多くて、画像雑誌として食指がわきにくいけど、やはり上の先生達の興味はここなんだなぁと思いました。
世界の流行を知るには、やっぱりもっともっと雑誌読まないといかんのですね・・・。
やる気と、流行にふれた学会でした。
次はがんばって演題持って行くぞー!!
自分の頑張りたい分野も決めていかないとなー。
シカゴの観光もできました。
シカゴはビルビルしていて、夜景がすごいキレイでした。
(あんまり遊んだ話は書けないですが、へへへ。)
肉もおいしく、毎食、腹いっぱい食べれました。
よく学び、よく遊び、よく食べ、
帰ったら、ホテルのきれいな部屋が待っている、最高に幸せでした。
肉もおいしく、毎食、腹いっぱい食べれました。
よく学び、よく遊び、よく食べ、
帰ったら、ホテルのきれいな部屋が待っている、最高に幸せでした。
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