2011年2月20日日曜日

new PACS

先日、上の先生に新しいPACSを見せてもらいました。
今までのPACSは画像を同期させると、コマ送りでしか進まず、もどかしさ満点でしたが、今度は、すごいです。というかヤバいです。
普通に送ると早すぎて私の読影能力を超えてます。
ゆっくり送ったらいいらしいです。
ヤバいのはそれを上回るターボ機能です。これがすごいです。
一瞬で、上から下まで画像が送れてしまいます。
早すぎて、放射線科医なら大爆笑です。
それでも、今後画像がどんどん細かくなっていくと、この速さも今は想像できないけれど、必要になってくるのかも。
他にもいろいろおもしろ機能があって、おもしろかったです。
世界初の機能が付いているのですが、世界初なので書いていいのか分かりません。
上の先生もうれしそうで、きっと大変だった分愛着もひとしおではないかと想像します。
導入される4月が楽しみです。 先生、ありがとうございます。
先生曰く、技術職の人もめちゃめちゃすごい人のようです。
世界初の機能がつけれたのは、きっとその人のおかげなんだと思います。
うちの大学にいいPACSを作ってくれて、ありがとうございます。

他にも最近うれしかったのは造影剤の注射がなくなったことです。
読影中(思考中)に作業の中断をするのは結構ストレスで、何考えていたか忘れたり、所見見つけたのに記載を忘れるリスクがあったりと、効率も下がります。
それがなくなったのは、本当にありがたいです。
まとめてくれた上の先生と、協力してもらえる看護師さんに感謝です。

new PACSと造影剤の注射なしで、読影環境はよくなっていっていると思います。
これで、下の学年の先生たちもより放射線科を好きになってくれたらなと思います。

2011年2月9日水曜日

地方会 冬

地方会がだんだん近づいています。
どうすれば分かりやすいプレゼンになるのか、悩みますが、自分で選んだ症例で発表できるので、手間がかかるコほどかわいくてたまらんという状態です。テーマは虫垂の変異です。
上の先生には指導に時間をかけてもらって本当にありがたいです。この場を借りて、謝辞を・・・。
この3連休の間にちょっとは分かりやすくしなければ。この症例のへーっていうところ凝縮して伝えられたらなぁと思います。

あと最近うれしかったのは、放射線科医20年選手の読影能力がすごすぎて、どうすればあんなすごくなれるかわからないと同期に相談したら、そりゃまだ1年目なんだからそういうもんだよ、と、さらっと解決されたことです。確かになぁー。せめて目標にあと19年がんばろうと思います。やっぱり同期がいるのはいいですな。